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Planet Table Days

PT公式ブログ

CARAVAN(キャラバン)旭川Vol.01開催しました!

こんにちは! PRいわさです!

実は初めましてです。まさに、「生産者支援」がしたくて、3月よりジョインいたしました。これから当Blogへの登場も増えると思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

 さて、先日、「CARAVAN(キャラバン)」の記念すべき第一弾が北海道旭川市で開催されました!

 「CARAVAN(キャラバン)」とは、生産者さんとのワークショップやフィールド視察を通して、農畜水産・食の流通の課題と未来像を描く移動型のコミュニティ・ラーニングです。旭川から始まり、今週は熊本と、全国各地を移動しながら実施していく予定です。

さて、旭川では、初めての開催にも関わらず約30名の生産者さんや自治体、地域の農業関連のお仕事をされている方にお集まりいただき、大変盛り上がりました!当日は『多様な農業生産モデルを支える、新しい農産流通の形』をテーマに代表の菊池による講演と、『旭川の農業が抱える課題と解決方法』を生産者さんと一緒にディスカッションをするワークショップの二部構成でした。

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<第一部の様子>

ワークショップでは、「出荷ができない規格外品の用途」や、「出荷時の物流コスト」、「人手不足」等々の課題が挙がり、私たちの想像以上に(良い意味で!)熱い議論で盛り上がりました。

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<第二部ワークショップの様子。皆さん真剣!>

 

お酒も入り、さらに親交も深まった懇親会では、生産者さんが豚肉やアスパラを事前に持ち込み、調理して提供してくださいました。それぞれの農法や特長を伺いながら美味しい料理に舌鼓を打ち、大盛況のうちにお開きとなりました。

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今回なによりも嬉しかったのは、私たちが旭川に伺うことで、周辺地域の生産者さん同士でも出会いが生まれ、帰京後も皆さんそれぞれコミュニケーションを続けられていることです。旭川と一言で言っても、上川エリア全域からご参加いただいたため、生産者さん自身も「こんなに面白い生産者に、まとまって会える機会は滅多にない」と驚かれていました。

私たちのミッションは「生産者支援プラットフォーム」を提供することです。主役である生産者の皆さんが繋がり、連携し、その中で生まれる課題や要望の声をどんどん上げて下さることがCARAVANの目的でもありました。こうした”触媒”としての機能も、少しは果たせたとい意味では、CARAVAN旭川は、初回にも関わらず「大成功!」と言えるのではないでしょうか!?

 生産者の皆さん、ご参加者の皆さん、そして現地アレンジメントをして下さったHさん、本当に有難うございました!

さて、今週末はCARAVAN熊本Vol.01が開催されます!

今度はどのようなコミュニティが育っていくのか、とても楽しみです。

 

それでは今日はこのへんで!

 PRいわさ

THE BRIDGE「Lab.」に参加してきました!

こんにちは!

PRあべです。

昨日はTHE BRIDGEさんオープンイノベーション企画「Lab.」に参加してまいりました!

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先日ブログでも告知しておりました「就農支援にフードロス問題ーアグリテックの挑戦を聞く」というテーマで、代表菊池が登壇させていただきました。

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最近よく代表菊池は社内外で「プレ・ハーベスト(Pre-Harvest:収穫まで)」「ポスト・ハーベスト(Post-Harvest:収穫から後)」の話をしています。

プラネット・テーブルがまず取り組んでいるのは、「ポスト・ハーベスト」です。生産者が収穫して出荷し、我々の手元に食べ物が届くまでの流れをデザインし直すこと。どんなに新しい生産管理技術が生まれ、それを導入したとしても、そのあとの流通構造が変わらない限り、生産者の所得構造は変わらず、衰退の流れを止めることはできません。

プラネット・テーブルは、非効率で老朽化してしまった既存の流通構造をイノベーションし、需要のあるものを作る、使い手や作り手の声に応じて試行錯誤するモチベーションを生産者に与え、品質や努力が合理的な対価が得られる社会を描き続けています。

 

日本の"アグリテック"分野のスタートアップは、農産物が収穫される前と後、どちらかを軸足イノベーションを起こそうしているかでだいたい分けられそうです。もしアグリテック業界にご興味がある方がいらっしゃいましたら、企業選びの一つの基準になるかもしれませんね。

  

THE BRIDGEさん、ご招待いただきありがとうございました〜!

(代表菊池がしっかりマーキングwもさせていただきました!)

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それではこのへんで。

PRあべ

 

 

【スタッフブログ:生産者支援チーム篇】社内勉強会やってます!

こんにちは!
生産者支援チームのはいばらです、はじめまして。


最近はすっかり暖かくなってきましたね。日が伸びてきたことが嬉しいこの季節。
農家のみなさまから新玉ねぎや菜の花、山菜が届くと春の訪れを感じます。
そんな変わりゆく季節の中で、ぼくらプラネットテーブルにも新たな仲間が加わっています!

春に向けて、自然と共にぼくらもぐんぐん成長中です。

 

僕も去年の11月に入社した比較的新しいメンバーの一人です。

以前、青山ファーマーズマーケット事務局のスタッフとして働いていて、全国の農家さんに会ってお話する機会がたくさんありました。もっと農業に深く関わりたい!という想いからプラネット・テーブルに入社しました。今後ともよろしくお願いします!


今日は、生産者支援チームを中心に定期的に開催している『社内勉強会』について紹介したいと思います。

みなさんご存知の通り農業・食の業界で働くということは、食料ロス、流通、産地での問題、食材の知識などなど・・・たくさんの物事を知っておく必要があります。

ましてや日々目まぐるしく変わる農業/ITスタートアップとなると、常に情報感度を高くしておかなくてはなりません。

メンバーのもっと知りたい!勉強したい!欲に応えるため、社内にきちんと「学びの場」を作りたいと思い、この勉強会は始まりました。

また、プラネット・テーブルでは様々なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっているため、メンバーが講師として立つこともあります。

デザイナー/編集の経験・野菜ソムリエの資格を持ったメンバーによる食材の魅力を最大限伝えるためのレッスンや、有機農業に詳しいメンバーによる最新有機農業ビジネス動向などテーマも多岐にわたっています。

真剣に、でも楽しく勉強しています!

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またこのようにメンバーが集まり一緒に勉強する時間を設けているのには、もうひとつ理由があります。

会社が成長し、様々なバックグラウンドを持つ仲間が加われば加わるほど、お互いの共通認識や相手への理解が大切になってきますよね。
代表菊池を筆頭に(笑)、みんな個性が強く、異なる環境で仕事をしてきた仲間達が集まっています。ベンチャーらしく仕事もかなりスピーディー。

飛び交う言葉が違う認識で伝わってしまったり、時には追いつけないときがあったり。100%理解しないままなんとなく物事が進んでいってしまいがちですが、そんな時こそわからなかった事をわかるようにする時間を作るのが大切だと思っています。

このような時間を通して、お互いの理解を深めより良いコミュニケーションや仕事になるようにしています!

 


これからも、“食”にまつわる多くの課題や謎をチーム一丸となって探求・改善していきます!


これからもどうぞ宜しくお願いします。

 生産者支援チーム はいばら