Planet Table Days

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銀座でSENDのマルシェを開催しました!

10月13日から15日にかけての3日間、東急プラザ銀座さんの地下2階エントランスにて、SENDのオリジナルマルシェ『Marché DAYS by SEND』を開催いたしました!

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SENDは普段はレストランさん向けに展開しているサービスですが、全国の生産者さんにお送りいただいている食材はどれも抜群に美味しい自慢のものばかり。より多くの方に食べていただきたいという想いは常々あるので、このように一般の方々向けにお届けできる機会は本当に大事です。

しかも今回は東急プラザ銀座さんという最高のロケーション!

駅から直結で、素敵な飲食店さんが並ぶフロアの入口に、これでもかというほど季節の食材を並べてみなさまをお迎えしました。

 

こちらはフルーツ盛りだくさんの棚!

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ぶどう、柿、梨、林檎、ほおずき…秋の果樹園をイメージして、眺めるだけで楽しくなるようなディスプレイを目指しました。銀杏、栗、かぼちゃ、マッシュルームなども散りばめて。たくさんの方が足をとめてくださり嬉しかったです。中でもほおずきは「食べられるの!?」「どんな味?」といった驚きの声がたくさん。銀杏は「懐かしい」と仰る方も多かったですね。

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粒がハートの形をしたぶどうも登場! 

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反対側にはお野菜をふんだんに並べて。定番から珍しいものまで、47都道府県から出荷いただいているSENDだからこその品揃えで挑みます。

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主婦の方々はきのこや根菜、葉ものに興味津々なご様子。カラフルな人参やじゃがいもは人気がありました! 

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今回は黒長大根や静むらさき、コールラビ、紅くるり、紅しぐれといった普段なかなか見かけないようなお野菜もたくさんあったので、みなさま熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださっていました(話に熱が入ってついつい長話になることも)。 

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ロマネスコやコリンキーは「知ってる」「欲しかった」と買ってくださる方もちらほら。みなさまお野菜にはなかなか関心が強い模様です。

フルーツはたくさんまとめて買ってくださるお客様もいらっしゃいました。「残り全部ちょうだい」なんて豪快な方も!そのあたりは銀座らしさでしょうか。 

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土日は渋谷のCHEESE STANDさんの出来たてチーズもマルシェの店頭に。見るからに美味しそう!お野菜との相性抜群なので、みなさまトマトやマッシュルームと合わせて買っていかれました。 

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ジ横に並べた可愛らしい姫林檎・アルプス乙女と青みかんは、女性や小さいお子さんに大人気です。実に色鮮やか。 

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ポップはもちろん、すべてSENDスタッフ渾身の手書きです!伝えたいことが多すぎて1枚にまとめるのが逆に大変。でもしっかり読んでくださるお客様が多いので気合も入ります。 

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本当にたくさんの方にお立ち寄りいただき、大充実の3日間に。 

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今回は普段、生産者さんとやり取りさせていただいているスタッフはもちろん、レストランさんと接しているスタッフからwebサービスの構築を担当しているスタッフまで、SENDに関わるメンバー総出で実施してまいりました。

やっぱり美味しい食材というのは並べるだけで美しいですし(外国の方が「Beautiful!」と言ってくださいました!)、人の目を惹くのだなぁという実感をしみじみ得られました。お客様がどんな風にお野菜やフルーツに反応を示すのか間近で見られたことでスタッフ一同学びも多く、魅力的な商品を扱わせていただいている自信も深まったので、これからますます頑張ってまいりたいと思います!

 

今後とも、SENDをどうぞよろしくお願いいたします!

フードロス問題について考える。

こんにちは!PRくりこです。

 

先日、THE BRIDGEさんによる会員向けオープンイノベーション企画「Lab.」に参加してきました!

今回のテーマは「食糧危機・フードロス問題」。代表の菊池が監修(お手伝い)し、当日は参加者の前でお話もさせていただきました。

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「フードロス問題」についてはかねてから関心があった私も、もっと深く、正しい知識を得たいと思い参加してきました。このフードロス問題は、商習慣はもちろんのこと、私たち「食べる側」も、行動や姿勢など意識を大きく変えていかないと解決に近づかないんだと、強く感じました。

少し長くなりますが、当日の内容をご紹介します。

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***

 

◆フードロスの現状

皆さんもご存知の通り、世界の人口は増え続けており、2050年には100億人に達するともいわれています。現時点では、全世界の人が食べられるだけの食糧はあるそうですが、飢餓に苦しむ人も多くいる現実からもわかる通り、最適に配分されていません。

また、生産者も減少傾向にあり、このままいけばいずれ食糧危機に陥るリスクが声高に叫ばれています。

 

では国内に目を向けるとどうか?

 

皆さん、知っていましたか?

日本における食品廃棄量は約600万トン。分かりやすく言い換えると、「国民一人一人が毎日お茶碗1杯分のご飯を捨てている」という状況です。

ちなみに、世界の食糧支援の量は約320万トン。日本だけで、その倍の量を捨てていることになるんです!

さらに、その内訳をみると、事業者系において300万トン以上、一般家庭において282万トンと、ほぼ同数です。日本の食品廃棄量の実に約1/2が家庭からの排出になっているなんて。。これはとてもショッキングな数字です。

※本データは、BRIDGE LAB.の講演内容から引用しています。

 

◆知っておくべき3つのキーワード

では具体的に、どこでどんなロスが起きているのか?

この「フードロス問題」を理解する上で押さえておくべき3つのキーワードがあります。

 

1.3分の1ルール

食品業界には、「3分の1ルール」と呼ばれる商習慣があるそうです。製造してから賞味期限までの期間を3分割し、

・製造してから1/3を過ぎると、スーパー等に納入できない

・賞味期限から1/3を切ると、スーパー等が消費者に販売しない

というもので、この「2つのロス」が発生する業界慣習が、いまだに根強くあります。欧米でも似た考え方はあるようですが期間はもう少し柔軟で、世界的に見ても日本はかなり厳しい基準になっているのだとか。

メーカー、小売側も期限直前に割引販売するなど努力をしていますが、やはり、一定程度余ったら廃棄に回るという現実。私たち消費者側も、賞味期限が1日でも長いものを選んでしまったり、ちょっとパッケージが傷んでいるだけで購入を避けてしまう、なんてこともあります。こうした「習慣」が、大量の食品ロスを発生させている原因の一つなんだということを改めて認識しました。

 

2.増産・在庫バイアス 

例えば「工場」を作ると、採算性の観点から“最低生産ロット”が発生します。また、出荷要請があった際にすぐに対応できるよう、多めに生産してストックしておくといった「増産・在庫バイアス」がかかります。

小売の世界においても、欠品による機会損失やクレームを防ぐため、一定程度の在庫をもつようになります。こうした「余裕を持つ」対策が、作り過ぎや結果としての廃棄処分に繋がっているという面があるそうです。

 

3.市場価格安定のための“生産調整”

これは農作物の生産量(供給量)が、需要を上回り続けた時に、市場価格維持の観点から、生産・出荷調整をかける制度です。例えば、皆がキャベツを作り過ぎると、供給過剰になって価格が暴落します。そうなると一産地だけでなく、全国の生産者の所得が減ってしまう、という状況になります。

こうならないように、生産者側で出荷ストップなどの調整をかけ、市場価格の安定を図ろうとします。要は、「畑で潰す(そのぶん補助金でサポートする)」ということなのですが、こうした畑における廃棄を含めると、前述の食品廃棄量はもっと大きくなるとのこと。

 

しっかり知れば知るほど、いろんな要素が複雑に絡まりあっていることが分かります。


◆何ができる?

こうしたフードロス問題は、あらゆる取り組みが必要だと思いますが、私たちはSENDを通じて、二つのアプローチをとっています。

 

まずは「需要を予測し、生産・供給を設計すること」です。

過去の取引データや天候など、あらゆるデータを用いて流通量を日次ベースで予測し、生産者に見込量を予約(生産依頼を含む)したり、発注したりしています。生産者さんにはそれに合わせて、生産/出荷して頂きます。食材物流・配送網も自社で構築することで、タイムラグやロスなく配り切ることを実現しています。

 

二つ目は、やはり「あるとき、あるもの、あるだけを食べる習慣」や、「機動的な原料・メニューの変更ができる事業モデルの普及(支援)」です。

チェーン店やファストフードのように、メニューや原材料が固定化されていることは、実は事業リスクも大きくなることが指摘されています。例えば、台風で全国的にレタスが壊滅的な被害を受けた昨年は、サンドウィッチやサラダ系の業態はレタスが手に入らず、値段も高騰し、大きな赤字を計上することになったようです。

一方で、SENDが食材をご提供しているようなお店は、メニューや食材を機動的に変更し、季節の果菜類等を使った焼き野菜のサラダなどに切り替えることで、むしろ客単価を上げることに成功するなど、収益向上施策に繋げていました。

 

「作り過ぎ(生産過剰)」、「抱えすぎ(在庫過剰)」、「廃棄しすぎ」な商慣習を、ITやデータを活用しながら“しなやか(機動的)な”仕組みにシフトしていかないといけない、と菊池は言います。

 

私も改めて、SENDなどの普及を通じて、大切に作られた食べ物が、捨てられることなく人の口まで届く世界作りに貢献していきたい、と思えました。

 

是非皆さんも、フードロス問題について知り、考えてみてください^^

 

お祝いラッシュ!

こんにちは!PRくりこ(栗崎)です。

 

最近、会社では、入籍報告が立て続けに3名からあったり、産休中のメンバーから嬉しい出産の報告が届いたり、おめでたいニュースが続いています!

代表の菊池は創業社長ということもあり、みんなの「父親役」として、普段は厳しいことも言いますが、スタッフへの愛情ももちろん人一倍。孫が生まれたお爺ちゃんの気分とか、子ども達が所帯をもっていく親の気持ちってこんな感じなのかなぁ、と呟いていました(まだ37歳なのに!)。

 

先日、新婚メンバー3名の入籍を記念して、会社一同からお祝いの気持ちをご祝儀に込めて渡しました。

当社には、20のスタッフ・サポート制度(独自の福利厚生制度)があるのですが、そのうちの1つに「新婚お祝い制度」というものがあります。新婚(再婚も)の場合、会社からお祝い金を進呈するもので、なんと、菊池個人からも別でご祝儀が!

新婚3名、「おお~」という驚きとともに、笑顔がこぼれていました。

畑を感じるおいしい食材が食卓を彩る素敵な家庭を築いてくださいね♪

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ちなみに、お祝い制度といえば、「出産お祝い制度」というものもあり、スタッフに子供が生まれた場合、会社から10万円(!)を進呈します。

 

誕生日には「バースデー制度」。スタッフの誕生日に、会社からの感謝を!ということで、ディナー代やプレゼント代などを補助しています。

月初の全社ミーティングでは、誕生日が近いメンバーの合同誕生会もやっています。会議の終盤に突然電気が消え、ロウソクを灯したケーキが!この後みんなでおいしくいただきました♪

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こんな感じで、プラネット・テーブルでは働くメンバーとその家族の節目も大事にしながら進んでいます。仕事や会社にいる時間も「人生や生活の一部」ですし、スタッフだけでなく、その家族との時間や生活も大事にしてもらえるような会社を目指しています。

 

他にも色々ある「スタッフ・サポート制度」については、また後日どこかでご紹介しますね!

 

それでは今日はこのへんで☆

 

 

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